アコムの審査に数字で表せるようなボーダーラインは存在しない

アコムの審査基準は、貸付けに関する決まり事が記されている貸付条件表で確認できることが出来ます。

 

それによるとカードローンや借り換え専用ローンともに、貸付対象者は、20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社の基準を満たす方と明記されております。

 

これを見るとかなり間口が広い印象ですよね。公式ホームページのよくある質問を見てみると、年齢について20歳以上というだけではなくて69歳以下との記載があります。

 

返済能力があっても70歳を過ぎると借入れができないということなのです。また、年金受給者も融資の対象にはなりません。次に、安定した収入と返済能力を示す勤務状況については、派遣社員やパートやアルバイトの方でも申込み可能と明記されています。

 

一定の収入が保証されていれば、正規や非正規雇用の勤務形態に関わらずに審査に通る可能性があるのです。しかし、収入は本人の勤務で得たものに限りますので、勤務先を持たない無職の人や専業主婦は融資を受けることは出来ません。また収入がある程度安定していても審査に通りにくいのが自営業や個人事業主です。350万ほどの年収があっても審査否決という例もございました。

 

事業計画書と返済計画書の提出が求められる場合もあり、通常より審査が厳しくなるのは避けられないようです。もちろん当然のことながら、パチンコやギャンブルなどで確実な収入を得ている方がいたとしても、それは安定した収入とは認められません。では、どの程度の在籍年数や年収が必要なのでしょうか。

 

勤務状況は審査にどう影響するのでしょうか。もし、新入社員や転職して間もない試用期間中の場合やまたは年収が少ない場合は審査は難しいのではと心配になりますよね。

 

でも体験談によると、入社後数日でも、在籍確認がきちんと取れたことで審査が通ったという例もございます。また、飲食店アルバイト歴1年、年収100万円程度でも〜10万円程度の融資を受けられたという例も見られました。逆に、勤続8年、年収550万、返済能力についての問題は見当たらないのに審査否決となった例もあるようです。

 

このように、年収や勤続年数についての明確なボーダーラインというものは存在しないようです。審査の可否は、申込者の状況を総合的に見て判断されるということでしょう。そして信用情報について中堅、または大手企業に数年勤務していて、年収も平均以上なのに審査に通らなかったのです。このような場合の否決理由として、信用情報に事故情報が登録されている場合が考えられます。

 

主な事故情報の種類は過去に債務整理の経験がある任意整理、特定調停、民事再生、自己破産などです。

 

過去に3ヶ月以上の返済延滞の経験がある2ヶ月以上という説もあり

 

また、短期間に複数の金融業者に借入の申し込みをするのも危険なのです。自分の信用情報がどうなっているのか気になる場合は、自分でも簡単に確認することができます。個人信用情報の確認方法を気になる場合は一度確認して見るのもいいでしょう。または他社を含めた借入れ総額が年収の3分の1を越えているということも考えられます。総量規制により、貸金業者での借入れが年収の3分の1を越えると融資が受けられなくなっています。これらの履歴は、貸金業者が信用情報機関で共有している個人信用情報に記録されています。

 

もちろん、審査の際は個人信用情報を活用していますので、心当たりがある人は審査可決が難しくなると考えた方がよさそうなのです。申込み前にはあらゆることが気にかかりますが、こんな心配をする方もいるようです。例えば、賃貸暮らしでは審査に通らないのではという不安の声が上がります。たしかに、居住形態は審査の重要なポイントの一つです。簡単には転居できないなどの理由から持ち家の方が信頼性が高く、審査にも有利でしょう。

 

しかし、賃貸でも審査に通ったという事例は大変多く見られますし、居住形態が審査の可否を決定づけるとはいえないようです。また、電話代など、公共料金の支払いの延滞が審査に関わるのではないかと気になることもあるかもしれません。基本的に公共料金と貸金業者の支払い情報は別の機関で管理していますから、履歴の行き来は心配ないようです。

 

ただし、公共料金をカードで支払っている場合には、情報が共有されることもあるようですので注意が必要です。以上、審査に通る人と通りにくい人の傾向でございます。

 

結論は、どんな内容にしても数字で表せるようなボーダーラインは存在しないということです。審査の基準は各社それぞれ。通らなかった場合でも明確な原因は教えてもらえません。そんな状況の中、誰にでもできる対策がひとつあります。

 

それは、当たり前ですが申込み書を正しく記入することです。忘れがちなことですが重要なチェックポイントなのです。誤字、脱字、空欄が多い書類はとても印象が悪く、正確な審査の妨げにもなります。もちろん、審査が心配だからといって、勤続年数や年収を上乗せしするのは論外なのです。そして、アコム内でブラックリストに載ってしまっていて使えない場合もございます。 金融事故には3種類あり。延滞を繰り返している。アコムにお金を借りたまま、しらばっくれてしまっている。債務整理をした。任意整理は裁判所を介さず、あなたと業者が話し合い、毎月の返済額の減免や今後の利息分や延滞損害金をしてもらうことです。

 

要するに借金をマケて下さい。というお願いになります。過払い金はその一部の行為でもあって、今まで払っていた利息が多かった場合はその分を残っている借金に当てて、払った余剰分があるなら手元に返ってくるということになります。

 

これはアコム内の個人データには記録されますから、過払い金請求をしたら信用情報には記録されなくても、アコム内では「ブラックな客」として今後新たなキャッシングはできません。最近では特定調停という債務整理が多くなっているようです。 特定調停は簡易裁判所で行う借金の法的手段で、裁判所の調停員があなたとアコムの間に入って、利息の減免や返済条件の緩和策を話し合う方法です。 特定調停もアコムがからんでいるなら、アコムでまた新たにキャッシングというわけにはいきませんのでキャッシングはあきらめて下さい。

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